9月2日-走る-

ついに本格的な移動が始まりました。
アメリカは道が太く、国道などは日本の高速道路のような作りになってる。
有料道路は少なく、制限速度75mphのような道でも基本的には無料。cimg3244

今日の移動は、TurnPikeと呼ばれる有料道路を主に走った。
マツダターンパイクの由来はここからなのか。
ここは有料道路というだけあって、日本の高速道路のようにパーキングエリアがあった。
ただ、日本のようにあんなでっかい商業施設があるようなところはなかった。

制限速度70mphで車幅の大きな車を走らせるのはまだかなり大変。
ただ、出発したのが深夜ということもあり、車は少なく、いい練習の場になった。
大きなトラックに追い越されると、外側に煽られ、最後は逆に吸い寄せられる。
最初はびくびくしてたけど、慣れればぶつかることはないし、大したことはない。img_20160902_195303

特にアメリカの道路に関して事前に知識を入れていなかったが、走ってみると、合理的な仕組みにすぐに気づく。
まず、行先は地名だけでなく、主に東西南北を使って表してくれる。これはジャンクションなどでとても分かりやすい。
1マイルごとに通し番号を振った標識が立っていて、また出口はその地点の番号で表されているため、目指す出口まであと何マイルか、もう通り過ぎたのか、などがわかりやすい。
道を案内するときにもこれらはいい手掛かりになる。
赤信号で右折できるっていうのは、最初は不安だったが、慣れるとこれがめっちゃ便利。
急カーブの際に、「急カーブ注意!!」とかでなく、電車のようにそこだけ制限速度が落とされているのもわかりやすいし、しっかり速度が落とせていい。
とにかくアメリカの道路は走っていてストレスが少ない。

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ただ一つ問題を挙げるなら、RVが大きすぎるという点。

この日は初めてRVパークに泊まった。
RVパークでは、電気、上水、下水が供給され、トイレやシャワー、ランドリーなどのサービスもある。
初めてで何もわからずキョロキョロしてると隣のおっちゃんが助けてくれた。
ここで初めてRVの内装をいじってみると、冷蔵庫と給湯器が使えない。
レンタル会社のサービスで修理することもできるが、そんな余裕はないので、このままで。
せっかくのRVなのに、そのポテンシャルをフルに発揮することができなくて残念。
移動ばっかの一日だった。ちょっとアメリカのデカさをナメてた。

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